院長 坂本勝昭/副院長 坂本純一


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コンピュータガイドによる安全なインプラント
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経験にプラスIT
昭和42年の開業から積み重ねてきた実績と信頼。平成17年9月のリニューアルを機に最新の機器を導入し、IT化することによって、患者さんの痛みや不安を解消する質の高い医療を提供しています。

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当院の取り組みについて  
修復物について  
ホワイトニング・クリーニング〜白く美しく健康な歯のために〜
コンピュータ・ガイドシステムによる安全なインプラント

当院の取り組みについて
最新のIT機器

デジタルX線
従来型のフィルムX線装置に比べ、X線照射線量が1/4に低減。撮影後、瞬時にモニターで画像を見ることができます。



小型CCDカメラ
口腔内の画像をモニターや写真で見ることができ、治療状況を患者さんに確認していただくことができます。

ユニットのモニターでは、
 テレビやDVDも観ることができます。
DENTAL X(デンタルテン)
このシステムは、患者さんひとり一人の治療経過をデーター化し、ムシ歯診断書、歯の汚れ診断書、歯周診断書など、多様な観点の診断書や検査表を解りやすく絵や図で表示することで、患者さんにも治療の必要箇所が一目で解り、今後の治療計画を立てられます。患者さんにはプリントした物をファイルしてお持ち帰りいただくか郵送いたしますので、治療や口腔衛生、予防の意識を高く持っていただけます。
無痛治療の取り組み
チクッとしない強力な「表面麻酔」。薬液の注入スピードを自動的にコントロールするため注射の痛みがなく確実に効く「電動注射器」。これらを併用することで無痛治療化を実現しました。

治療計画
患者さんに十分な説明をし、経済的、時間的、精神的な面を考慮した上で、最も適した治療をご提供いたします。
基本は保険治療を主体とし、状況により自由診療へとシフトしていくのが当院の方針です。


滅菌処理
高圧蒸気滅菌で器具の滅菌を行い、小器具は超音波洗浄も併用しています。


歯周病予防と治療
歯周病は歯を支えている周囲の顎の骨を溶かし、放置しておくと歯が抜けてしまう恐い病気です。
歯周病の原因である歯垢、歯石を取り除く予防処置はもちろん、進歩した治療技術により、かかってしまった歯周病の進行を止め、さらに病状によっては骨を再生するような積極的な処置も当院では受けられます。
※患者さんによって適応・不適応があります。


修復物について

差し歯(クラウン)
いわゆる“差し歯”に使用する材質は、保険で認められているものは「硬質プラスチック(レジン)」です。これは透明感がほとんど無く、数年で着色するケースが多く見られます。

下記のオールセラミッククラウン・メタルボンドクラウン・ハイブリッドセラミッククラウンは保険適応外処置となりますが、それぞれ以下のような特徴があります。

オールセラミッククラウン

強度のあるセラミックの上に透明感のあるセラミックを焼きつけて作られます。経時的な色の変化がなく、内部の構造に全く金属を使用しないため、歯茎が黒くなるということもありません。かつ、歯肉が下がっても金属が出る心配がありません。
オールセラミッククラウン


メタルボンドクラウン
金属の裏打ちの上にセラミックを焼きつけて作られます。強度もあるため、歯に近い色合いを出す差し歯としては、従来この方法が用いられてきました。金属の使用によって歯の根元の部分の歯茎が黒く見えることがあります。
メタルボンドクラウン

ハイブリッドセラミッククラウン
金属の裏打ちの上にセラミックの粉末とレジンと呼ばれる樹脂を混ぜ合わせたものを盛り上げて作られるため、経時的に変色することがあります。差し歯としてはメタルボンドクラウンのいわゆる廉価版と考えて良いかもしれません。
メタルボンドクラウン

奥歯の審美

メタルボンドクラウンちょっとした金属や大きな銀歯などを白くする場合、条件により保険適応でできますが、部位や適応条件により保険適応できない事があります。代表的な上記材質(オールセラミッククラウン、メタルボンドクラウン、ハイブリッドセラミッククラウン)の他、さまざまな種類の材質があります。当院では、あなたにとってベストな修復物をご提案します。



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